夜行バスで快適に過ごすための方法は?

交通費を安くあげたい場合や、目的地に朝早く着きたい場合などに夜行バスは非常に便利な選択肢だといえます。
考え方によっては夜行列車と同じように走るホテルであると言えるのです。
しかしながら寝台列車などと比べると、横になる事ができない分、疲労が蓄積しやすいことも確かです。
したがって夜行バスをうまく利用するためには、いかに社内で快適に過ごすことができるかという事が問題となるのです。
まず忘れてならないのが、暑さ寒さ対策です。
冬場は窓際の席か通路側の席で温度が随分ことなります。
また、夏はクーラーが効きすぎて寒い場合もあるのです。
可能な限りすぐに脱いだり着たりできる服装で乗車する方が良いでしょう。
ブランケットが借りられる夜行バスもありますが、フリースのひざ掛け等があるとべんりです。
また騒音対策も考えておきたい問題です。
隣の乗客のイビキがうるさく、気になって仕方が無い場合などは、耳栓が非常に役に立つのです。